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社内対策の基本

社内で禁煙対策を効率的に進めていくのであれば、基本的な禁煙対策の方法について、頭の片隅に入れておく必要があります。

 

社内で対策を行う以上、どうしても大掛かりなものになるし、それこそ一朝一夕に行うことなど絶対にできません。
しかし、だからこそ、社内対策も疎かにすることなく、考えていかないといけないのです。

 

では、社内対策の基本としては、一体どのように考えていけば良いでしょうか。

 

まず初めに大切なことは、現状について把握をすることです。これを行うことによって、一体どんな問題点が存在するのか、
客観的に見えてくるようになります。社内における喫煙の状況はもちろんのこと、社員全体として禁煙対策に対してどのように感じているのか、調査を行うのも効果的な対策です。

 

いくら対策が重要な位置を占めているとはいえ、企業で働く社員の意見を完全に無視してしまっては、今後大きな支障が出てきます。

 

次に、方針や目標について、話し合いで決めます。
これは、今後どんな方向に対策を打っていけばよいのか、意向を明らかにしておくためにも、絶対に外すことができません。

 

また、禁煙プロジェクトに関わるメンバーを予め決めておくことも、おすすめの方法です。
その上で、従業員を啓発したり、必要な情報を必要に応じて提供をする流れを踏みます。

 

そうすることによって、従業員のモチベーションを上手くキープすることができるだけでなく、対策そのものが上手くいくようになります。